
東南アジア/ASEANの歴史を読み解く
タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。
ひとつのテーマで9カ国を貫く、ASEAN全体像の入り口。
ASEANは加盟10カ国、人口6.7億人、GDP約4兆ドルという巨大な経済圏です。この規模を扱うとき、「国ごとに9冊読む」のとは別に、「ひとつのテーマで9カ国を貫いて見る」というアプローチが必要になります。歴史なら植民地支配と冷戦の影響を横並びで、経済なら産業構造とサプライチェーンを比較して、文化なら宗教・言語・食を対比しながら理解する。Iris Instituteは、そのための横串4冊を書き下ろしました。
ひとつのテーマで9カ国を貫く4冊。ビジネス・研究・進出準備のいずれにも使える構成。

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。

6.7億人・GDP4兆ドルの経済圏。9カ国の産業構造とサプライチェーンの結節点。

仏教・イスラム・キリスト教が交わる文化圏。食・宗教・言語・芸能で読み解くASEANの多様性。

自動車・電子・半導体のグローバル拠点。スマートファクトリーとEV転換の最前線。
横串で全体像を掴んだあとは、対象国の1冊で深く読み込むと理解が立体化します。

王室と仏教、微笑みの裏にある政治的緊張。ASEAN製造業のハブとしての実像を5つの視点で分析。

米中を巧みに使い分ける外交巧者。共産党一党支配下で市場経済を走らせるドイモイ国家の全貌。

内陸国ラオスは中国とASEANの結節点。ダム開発と一党支配、変貌する東南アジアの静かな要衝。

アンコール文明の栄光からクメール・ルージュの惨劇へ。フン家一族統治と中国接近の現実。