東南アジア/ASEANの経済を読み解く
9カ国で読み解くASEAN経済のポテンシャル
この本で分かること
- ASEAN9カ国の経済規模と成長率の比較
- 各国の産業構造と輸出入パターン
- ASEAN内サプライチェーンの実態
- 外資誘致政策と日系企業の展開
- AEC(ASEAN経済共同体)と今後の統合の見通し
本の紹介
『東南アジア/ASEANの経済を読み解く』は、6.7億人・GDP4兆ドルの経済圏を9カ国横串で理解する1冊です。
ASEAN経済は「単一市場」ではなく、シンガポール・タイ・マレーシアの中所得国から、ラオス・カンボジア・ミャンマーの後発国まで大きな格差があります。本書は各国の経済規模・産業構造・輸出入パターンを比較し、ASEAN内サプライチェーンがどう機能しているか、外資誘致政策と日系企業の展開はどうなっているか、AEC(ASEAN経済共同体)の統合はどこまで進んでいるかを整理します。
ASEAN進出を検討する企業担当者、地域ファンドの投資家、サプライチェーン担当、駐在候補地選びに悩むビジネスパーソンに向けた実務書です。
Kindleアプリを入れたスマートフォン・タブレット・PCで、いつでも読むことができます。
主な目次
- 第1章 全体——ASEAN経済の規模と成長
- 第2章 産業構造——各国の強みと補完
- 第3章 サプライチェーン——域内貿易と生産分業
- 第4章 外資と日系企業——投資・進出の実態
- 第5章 AEC・未来——統合の深化と課題
こんな人におすすめ
- ASEAN進出を検討する企業担当者
- 東南アジア関連ファンドの投資家
- 国際経済学・開発経済学を学ぶ学生
- サプライチェーン担当・調達担当
- 駐在候補地選びに悩むビジネスパーソン
- ASEAN全体像を数字で掴みたい方
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