世界 / アジア

東南アジア/ASEANの歴史を読み解く

9カ国で読み解く東南アジアの歴史と未来

この本で分かること

  • 古代からの東南アジア9カ国の共通と差異
  • 欧米列強による植民地化と各国の抵抗
  • 第二次大戦とアジア諸国の独立
  • 冷戦期の分断とASEAN設立の意義
  • 21世紀のASEANと大国政治の交錯

本の紹介

『東南アジア/ASEANの歴史を読み解く』は、タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア・フィリピン・ミャンマー・インドネシア・マレーシア・シンガポールの9カ国を横串で理解する歴史書です。

個別国の歴史書は多くありますが、9カ国を並行して眺めることで初めて見えてくる構造があります。植民地支配のパターンの違い、独立戦争の形の違い、冷戦下での立ち位置の違い、ASEAN設立の意義——これらを比較しながら整理することで、東南アジア全体の動きを立体的に理解できます。

東南アジア進出を検討する企業担当者、地域研究を学ぶ学生、旅行や移住前に全体像を掴みたい方、歴史を教養として学びたい社会人に向けた1冊です。

Kindleアプリを入れたスマートフォン・タブレット・PCで、いつでも読むことができます。

主な目次

  • 第1章 古代——インド・中国文明の影響と土着国家
  • 第2章 植民地時代——欧米列強による分割
  • 第3章 独立——戦後の民族国家形成
  • 第4章 冷戦——分断とASEAN設立
  • 第5章 現代——大国政治とASEANの位置

こんな人におすすめ

  • ASEAN9カ国の関係を横串で理解したいビジネスパーソン
  • 国際関係論・地域研究を学ぶ学生
  • 東南アジア進出前の企業担当者
  • 旅行や移住前に地域全体像を掴みたい方
  • 歴史・政治学を教養として学びたい社会人
  • 国別書籍と組み合わせて理解を深めたい方

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