ミャンマーを知るおすすめ本10選

国・地域

ミャンマーは仏教文化・多民族・軍事政権という複雑な要素を抱える国です。ロヒンギャ問題、2021年のクーデター、民主化の停滞など、現代ミャンマーが直面する課題を理解するための10冊です。

掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。

1

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のミャンマー

軍事政権と民主化運動、少数民族との衝突。中国とインドに挟まれる地政学的要衝の内実。

2

9カ国で読み解く東南アジアの歴史と未来

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。

3

歴史・哲学・実践/儀式・文化・現代——5つの視点で読む、本当の仏教

ブッダの教えから現代仏教まで。歴史・哲学・儀式・文化・現代社会での意味を体系整理。

4

藤川 大樹 文藝春秋

藤川 大樹による文春の書籍(2026年)。書籍として定評がある。

5

今泉 千尋 集英社

今泉 千尋による集英社の書籍(2026年)。新書として広く読まれている。

6

西方ちひろ 集英社

西方ちひろによる集英社の書籍(2025年)。新書として広く読まれている。

7

NHKスペシャル取材班 岩波書店

NHKスペシャル取材班による岩波の書籍(2023年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

8

中西 嘉宏 岩波書店

中西 嘉宏による岩波の書籍(2022年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

9

北川 成史 明石書店

北川 成史による明石書店(エリア・スタディーズ)の書籍(2022年)。テーマ別に読める入門書として広く使われている。

10

中西 嘉宏 岩波書店

中西 嘉宏による岩波の書籍(2022年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

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