マレーシアを知るおすすめ本10選

国・地域

マレーシアはマレー系・華人・インド系が共存する多民族国家で、イスラム教を国教としながら経済的にはASEAN屈指の中所得国として存在感を発揮しています。政治・経済・多民族社会・イスラムを理解するための10冊です。

掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。

1

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のマレーシア

マレー系・華人・インド系の多民族国家。ブミプトラ政策と経済発展、イスラム穏健派の実像。

2

9カ国で読み解くASEAN経済のポテンシャル

6.7億人・GDP4兆ドルの経済圏。9カ国の産業構造とサプライチェーンの結節点。

3

9カ国で読み解く東南アジアの文化

仏教・イスラム・キリスト教が交わる文化圏。食・宗教・言語・芸能で読み解くASEANの多様性。

4

鳥居 高 明石書店

鳥居 高による明石書店(エリア・スタディーズ)の書籍(2023年)。テーマ別に読める入門書として広く使われている。

5

山下 清海 明石書店

山下 清海による明石書店(エリア・スタディーズ)の書籍(2023年)。テーマ別に読める入門書として広く使われている。

6

古田 元夫 岩波書店

古田 元夫による岩波の書籍(2021年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

7

重松伸司 集英社

重松伸司による集英社の書籍(2019年)。新書として広く読まれている。

8

濱下 武志 岩波書店

濱下 武志による岩波の書籍(2018年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

9

小西 史彦 ダイヤモンド社

小西 史彦によるダイヤモンド社の書籍(2017年)。ビジネス書として広く読まれている。

10

鍾家新 ミネルヴァ書房

鍾家新によるミネルヴァ書房の書籍(2017年)。学術書として研究者・学生向け。

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