カンボジアを知るおすすめ本10選

国・地域

カンボジアはアンコール・ワットに代表されるクメール文明と、ポル・ポト時代の悲劇的な現代史を持つ国です。歴史・文化・政治・経済・観光の多角的視点から現代カンボジアを理解する10冊です。

掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。

1

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のカンボジア

アンコール文明の栄光からクメール・ルージュの惨劇へ。フン家一族統治と中国接近の現実。

2

歴史・哲学・実践/儀式・文化・現代——5つの視点で読む、本当の仏教

ブッダの教えから現代仏教まで。歴史・哲学・儀式・文化・現代社会での意味を体系整理。

3

9カ国で読み解く東南アジアの歴史と未来

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。

4

篠原勝弘 めこん

篠原勝弘によるめこん(アジア専門出版社)の書籍(2026年)。地域研究に定評がある一冊。

5

山田裕史 日本貿易振興機構アジア経済研究所

山田裕史によるアジ研の書籍(2024年)。地域研究の専門書として。

6

上田 広美・岡田 知子・福富 友子 明石書店

上田 広美・岡田 知子・福富 友子による明石書店(エリア・スタディーズ)の書籍(2023年)。テーマ別に読める入門書として広く使われている。

7

斉藤詠一 講談社

斉藤詠一による講談社の書籍(2023年)。新書・学術文庫として広く読まれている。

8

石澤 良昭 NHK出版

石澤 良昭によるNHK出版の書籍(2021年)。一般読者向けに書かれた入門書。

9

石澤 良昭 NHK出版

石澤 良昭によるNHK出版の書籍(2021年)。一般読者向けに書かれた入門書。

10

斉藤 詠一 講談社

斉藤 詠一による講談社の書籍(2021年)。新書・学術文庫として広く読まれている。

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