ASEANビジネスを学べるおすすめ本10選
東南アジア特集
ASEAN10カ国の合計GDPは約3.8兆ドル(2024年)、若年人口6.7億人を抱える成長市場です。日系企業の進出拠点として、また消費市場として、ASEANビジネスへの理解は今や必須の教養です。
掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。
1
2
3
Iris刊行
シンガポールを読み解く
歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のシンガポール
小さな都市国家がなぜアジア最高水準の豊かさを実現したのか。多民族共存と開発独裁のリアルな姿。
4
5
ジェトロが毎年更新するASEAN進出ガイドの最新版。各国の投資環境・法規制・コスト比較・成功事例を網羅し、進出検討の第一歩として最も信頼できる実務書。
6
経済アナリストがASEAN経済統合が日本の産業・貿易・雇用に与える影響を分析。ASEANを「市場」として捉えるマクロな視点を与えてくれる。
7
フィンテック・スーパーアプリ・Eコマースで先行する東南アジアのデジタル革新を分析。「米中に日本企業が勝つ」戦略のヒントをASEANから見出す。
8
60のテーマをグラフ・図解で整理したASEAN解説書。政治体制・貿易構造・投資動向・宗教・文化まで幅広くカバーし、全体像を素早くつかめる。
10
ASEAN各国の政治・経済・文化・ビジネス慣行を図解でコンパクトに整理。初めて東南アジアビジネスに関わる人が全体感をつかむための最初の一冊。
本ページはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者が運営しています。